2010年02月04日

公訴時効見直しで対案=「撤廃」で一致せず−法制審部会(時事通信)

 凶悪犯罪の公訴時効見直しを検討している法制審議会(法相の諮問機関)専門部会は4日、殺人罪などの時効を撤廃するとした法務省骨子案について協議した。しかし、撤廃の是非をめぐって意見が分かれ、反対する一部委員は、一定の要件を満たす事件に限り時効を延長できるようにする対案を提示した。8日に再協議する。
 対案は、被疑者のDNA情報など有力な証拠があり、被害者やその家族が捜査継続を望んでいる事件について、検察官の判断で時効を一定期間延ばすという内容。撤廃しないのは、発生から長期間過ぎた事件では関係者の記憶があいまいになるなどして、犯罪の立証が次第に困難になるというのが理由だ。ただ、被害者団体は時効撤廃を求めており、対案に支持が集まるかは不透明だ。 

【関連ニュース】
殺人の時効撤廃へ=「完成前なら遡及」明記
遺留靴底と同型公開=時効まで半年、DNA検出
遺留物から無職男DNA型=Tシャツ血痕、荻野さんと一致
残留孤児の身元特定できず=2年ぶりゼロ
47歳左官の男逮捕=ひき逃げ24キロ引きずり事件

組幹部殺害容疑で男再逮捕=金銭トラブルが背景か−警視庁(時事通信)
オフィス街も真っ白に…東京都心に今冬初の積雪(読売新聞)
<秋葉原殺傷>加藤被告、起訴内容認める 東京地裁で初公判(毎日新聞)
診断基準策定求め要望書−「脳脊髄液減少症」支援の会(医療介護CBニュース)
後期高齢者医療制度を考える 「遺族年金非課税」の影響は?(産経新聞)
posted by u7vx0fw9xf at 22:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。