2010年03月03日

「土地登記ミスで10倍課税」=差額支払い求め、男性提訴−新潟地裁(時事通信)

 所有する土地を実際の10倍の面積で登記され、固定資産税を過大に支払わされたとして、新潟市西区の男性が国を相手取り、差額など約160万円の支払いを求める訴訟を2日までに、新潟地裁に起こした。
 訴状によると、男性の所有地面積は115.7平方メートル(35坪)だが、登記簿には1157.02平方メートル(350坪)と記載。これに基づき、2006年まで実際納税すべき額の10倍に当たる固定資産税が課税された。2007年2月、記載ミスが見つかり、正しく登記し直されたという。
 男性は「1960年の不動産登記法改正に伴い、全国で一斉に行われた登記簿の作り直し作業の際、登記官が『350坪』と誤って記載したことが原因」と主張。「この作業は71年までに完了したことから、少なくとも35年以上、固定資産税を多く支払っていた」としている。時効を考慮し、89年〜06年の過払い分を請求している。
 新潟地方法務局の大内一総務課長は「係争中なので、コメントは差し控えたい」としている。 

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2010年03月02日

<明石市歌>“豪華”にCD化 100枚を販売(毎日新聞)

 兵庫県明石市は、1929(昭和4)年に作った「明石市歌」をCD化した。オーケストラやジャズ伴奏、作曲当初のピアノ伴奏など、10バージョンで収録した「豪華版」。市生涯学習センターは「市の行事だけでなく、広く市民に親しんでほしい」と話している。

 明石市歌は、市制10周年を記念して制作した。作曲は国文学者の尾上紫舟が、作詞は音楽家の岡野貞一が担当。明石の発展を願う先人たちの思いが刻まれている。

 市制90周年記念事業の一つとしてCD化。明石フィルハーモニー管弦楽団とジャズピアニストの木村卓也さんら2団体と個人3人が協力した。ジャケット・盤面は画家の須飼秀和さんの作品「子午線のまち」と「明石のお城」を採用した。

 300枚発行。市立小中学校などに配布する。うち100枚は1枚500円で販売する。

 問い合わせは市生涯学習センター(078・918・5603)。【南良靖雄】

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