2010年01月22日

地域限定で対策期間=振り込め詐欺で警察庁長官(時事通信)

 警察庁の安藤隆春長官は21日の記者会見で、振り込め詐欺が首都圏1都3県と愛知、静岡の両県で多発しているため、この6都県に限定した対策の強化推進期間を2月に設けることを明らかにした。強化期間は過去3回、全国一斉に行ったが、地域限定は初めて。
 同長官はまた、「(被害を寸前に防ぐための)声掛けなどの取り組みが金融機関によってばらつきがある」と指摘。「より効果的な取り組みを確実に行ってもらうよう働き掛ける」と述べた。 

【関連ニュース】
被害額100億円下回る=検挙率は77%に急上昇-09年振り込め詐欺・警察庁
振り込め被害8500万か=容疑で男2人逮捕
「正義の力、警視庁」=犯罪の質変化に対策を
携帯電話抑止装置を設置=共同ATMで全国初
詐欺被害金返還名目で送金要求=「預保と関係」かたる団体

<火災>前橋で住宅全焼 59歳男性?死亡(毎日新聞)
回らぬ風車、早大の賠償減額=つくば市の過失指摘−東京高裁(時事通信)
右車輪出ないまま着陸=羽田空港(時事通信)
くまキャラ 心に癒やし グッズ売り上げ好調…寂しい世相反映?(産経新聞)
スキージャンプ台受注を偽装=社長ら逮捕、1億8000万円詐取か−北海道(時事通信)
posted by u7vx0fw9xf at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福俵引き 七福神が家人と綱引き 大分・天瀬町高塚(毎日新聞)

 高塚愛宕地蔵尊の門前町、大分県日田市天瀬町高塚で14日夜、新春の名物行事「福俵引き」があった。地域の若者が扮(ふん)した七福神が42戸を訪問し、大騒ぎで家人と幸運を呼ぶ福俵の綱引き合戦を演じた。

 地域おこしのため、四十数年前(一時中断)に始まった。色とりどりの衣装の七福神2組は地蔵尊に参拝後、町に繰り出した。民家の玄関に縁起物の五穀入り福俵(長さ約40センチ、直径20センチ)を投げ込み、「いおうち(祝って)くれ」「引いちょくれ」とはやし立てながら、家人と福俵の綱を引き合った。

 大抵は屈強な若者の七福神の勝ち。しかし、昨年中に結婚など慶事があった家庭では七福神が「必敗」し、4戸で景気よく福俵を引き渡した。【楢原義則】

阪神大震災 「中越」被災者が交流 山桜の箸贈る(毎日新聞)
ハイチに500万ドル緊急支援=政府(時事通信)
小沢氏が潔白説明…「私も信じる」鳩山首相(読売新聞)
松木、樋高両衆院議員が石川容疑者の元秘書告訴を表明(産経新聞)
こんにゃく入りゼリー「餅に次ぐ窒息事故頻度」(読売新聞)
posted by u7vx0fw9xf at 05:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。