2010年01月21日

「海賊母船か? 」一時緊迫=上空警戒、P3C飛行公開−ソマリア沖(時事通信)

 【アデン湾上空時事】ソマリア沖アデン湾上空で海賊対策を行っている海上自衛隊の現地派遣部隊は19日(日本時間同日)、P3C哨戒機が警戒監視する様子を日本の報道陣に公開した。海賊の母船に使われる木造船の情報が伝わる場面もあり、隊員11人が乗り込んだ機内は一時緊迫した。
 P3C部隊は、民間船舶を護衛する部隊とは別にジブチ空港を拠点に活動。公開部隊は2次隊で昨年10月から任務に就いている。
 「ダウ船2隻発見」。午前8時半(同午後2時半)に離陸後、木造船の情報がパイロットから入った。大坪敏文機長(35)=1等海尉=の指示の下、機体は大きく旋回し急降下。写真を拡大して確認したところ、「はしご」など海賊船の特徴はなかったが、機内は一時緊迫した。
 ジブチから東へ約500キロの海域には、タンカーなど7隻を護衛する海自護衛艦「いかづち」と「はまぎり」が。海賊に乗り込まれないよう放水しながら航行する商船も複数見えた。P3Cが「周辺に海賊船などの情報なし」と無線連絡すると、「任務に全力を尽くす」と両艦から応答があった。
 大坪機長は「不審船を発見して、海賊による襲撃を未然に防げた時こそやりがいを感じる」。現場を束ねる金山哲治飛行隊長(39)=2等海佐=は「海賊はいろいろな形で武器を隠しているかもしれないので、判断が難しい」と話した。 

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2010年01月20日

民主党、党大会で参院選1次公認候補の発表を見送り(産経新聞)

■代表・幹事長の記者会見もなし 疑惑のさなかでタイミング悪い?

 民主党は16日に東京都千代田区の日比谷公会堂で開催する平成22年度定期党大会で、予定していた夏の参院選の第1次公認候補の発表を見送る方針を固めた。候補者調整が終わっていないことが表向きの理由だが、東京地検特捜部が小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる一連の疑惑の捜査を進めている時期に発表するのは得策でないとの判断が働いたもようだ。民主党は、党大会終了後の鳩山由紀夫首相(党代表)か小沢幹事長の記者会見も取りやめた。   (坂井広志)

 関係先の家宅捜索を受けた13日以降、名古屋、大阪両市を訪問していた小沢氏は15日午後、伊丹空港発の全日空機で羽田空港に到着した。その後、車に乗り込み、東京・元赤坂の個人事務所に入った。同日夕には2日ぶりに国会内の幹事長室に入り、海江田万里選対委員長代理、松宮勲福井県連代表らと面会した。

 この日も参院選対策に没頭した小沢氏だったが、自身の疑惑が影響して、民主党は翌日の党大会では参院選の第1次公認候補の発表を見送る異例の事態となっている。

 民主党は昨年12月29日に内定した比例代表の公認候補11人を含めて、党大会で1次公認を発表する方針だった。先送りとなったのは「複数区には複数の候補者を擁立する」という党の方針が、現職や県連の抵抗で思惑通り進んでいない事情がある。

 石井一選挙対策委員長は14日、首相官邸で鳩山首相に候補調整を報告。その後、記者団に「70人を超える候補者が内定したが、ここを出して、ここを出さなければハレーションが起きる。かといって(内々に)決まっている人は早く(公認発表を)してほしいという。悩ましい」と述べた。

 だが理由はこれだけではない。

 選対幹部は今の時期の発表には「メリット、デメリットがある」と話す。参院選の指揮を執る小沢氏が疑惑の渦中にあっては、候補者を発表しても士気は上がらないからだ。特捜部の捜査の行方を見てから発表した方がメディアの扱いが大きくなっていいという計算もありそうだ。

 さらに党大会恒例の代表(首相)会見は「日程調整がつかなかった」(奥村展三総務委員長)ことを理由に中止し、それに代わる幹事長会見も開かないことになった。

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2010年01月19日

<党首討論>補正予算の月内成立条件に開催 3与党が打診へ(毎日新聞)

 民主、社民、国民新の与党3党は17日夜、東京都内のホテルで国対委員長会談を開き、18日召集の通常国会の対応を協議した。会談では09年度第2次補正予算案の月内成立に野党側が応じることを条件に、党首討論の開催を呼びかける方針を確認。民主党の山岡賢次国対委員長が18日、自民党の川崎二郎国対委員長らに打診する。

 3国対委員長は、自民党が要求している小沢氏らの参考人招致についても「立法府の場で取り扱うことはしない」として、応じないことを申し合わせた。【近藤大介】

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